新聞広告

新聞広告の有効的な活用方法

こんにちは。
広告事業部下地です。

沖縄地方本日は曇り空もありますが、
もわっとした暑さになっています。1時間も歩けば、相当体力を消耗し、
熱中症の危険性もあるためお気をつけ下さいね。

さて、沖縄での新聞媒体は大きく分けて2種類ございます。

・沖縄タイムス
・琉球新報

いずれも老舗の媒体です。

発行部数が懸念されておりますが、未だに信頼度の高い媒体であり、
地元の情報として確固たる地域を誇っております。

そこで、どのような活用方法があるのかまとめたいと思います。
弊社が活用している事例になるので、ご容赦下さい。

1.オープン告知
協賛広告としての活用方法です。医療関係、保育関係、学校関係など
落成式の挨拶ならびに地域の方々への挨拶として活用されます。
協賛広告は、1枠1社として集めるケースが多いです。
掲載企業は主に取引先となります。工事関係者、建設関係者、事務用品等となります。
また、段数としては5段(紙面の半分)が使用されるケースが多いです。
信頼度や挨拶としての活用になるので、実費は控えたいところ。
基本協賛広告範囲内で実施することが多いため、掲載主が費用を負担するケースはあまりありません。
とはいえ、協賛広告が集まらなかった場合は、費用が発生致します。

2.霊園の告知
紙面上において、お悔やみ欄があります。そこへ霊園ならびに墓石販売の広告が掲載出来ます。
新聞からの問い合わせは多く、受注も期待出来ます。
中長期的に掲載するのがオススメです。

3.ほーむぷらざ/レキオ
こちらは、毎週木曜日にそれぞれの紙面に挟み込まれる媒体です。
沖縄タイムス(ほーむぷらざ)、琉球新報(レキオ)です。
主にホテル・レストランがよく活用されています。
賞味会やイベント関連を掲載しております。また、インタビュー記事もあり
読み応えのある媒体です。

4.タイムス住宅/かふう
毎週金曜日に紙面に挟み込まれる媒体です。
沖縄タイムス(タイムス住宅)、琉球新報(かふう)
物件情報が掲載されています。建築相談会や住宅相談会
物件見学会などが掲載されており、人気の媒体となります。

以上が弊社にて活用している方法となります。

信頼と実績、また沖縄県民への認知度という点においては、
活用次第では、広告効果が期待出来ます。

注意点としては、入稿日が決まっているので、遅れないようにすることですね。

広告代理店が両紙の窓口を請け負っているケースもありますので、
広告主からすると窓口が一本化出来るので、手間がかからないメリットもあります。

弊社では両紙を取り扱うことが可能です。