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Youtube広告とFacebook広告運用

ネット広告の運用代行を行っておりますが、今回は自社商品の広告運用です。

ブライダル事業部が行っているムービー制作ですが、結婚式エンドロールムービーを配信設定しました。
Youtubeでの自然検索が高まってきているのと、Googleトレンドで調査した「結婚式」というキーワードを元に設定しております。さらに以下の設定を行っております。

=Youtube広告=
地域:沖縄県
性別:男女
年齢:25~44歳

トピック・オーディエンス・キーワードも絞り込んだ設定です。

=Facebook広告=
地域:沖縄県糸満市
性別:男女
年齢:20~40歳

こちらは、興味を持った方への配信設定です。

いずれも絞り込み設定が出来るのですが、興味関連を設定するとさらに絞り込んで配信が可能です。広く告知したい場合は、オススメしませんが、より興味を持っている方への配信を行う場合は、上記設定がオススメです。

また、Facebook広告の地域が糸満市で限定されていますが、Googleトレンドで調べてみると直近のデータでは、糸満市の方が「結婚式」というキーワードで検索を行っております。糸満市潮崎に移住者も多く、需要が高まっているといった判断の元で設定しました。

予算設定は、日額と月額にて設定。Youtube広告は上限視聴単価にて設定をしています。

既存のマスメディア広告もいいのですが、ネット広告は少額から配信することが出来ます。試しに広告を配信したい、少額だけどターゲットを絞って配信したい、イベントの告知を行っておきたいといった場合に細かく設定が出来るのでオススメです。

Insta、Twitter、LINEとSNS広告の運用も出来るのですが、なぜFacebook広告にしたかというと、利用者数の多い年代層への配信を行うことが目的だからです。ただ、やみくもに配信するというより、各年代層へアプローチをするならば、SNSもきちんと選別する必要があります。それより効果が変わります。リスティング広告やディスプレイ広告も検討したのですが、まずは映像を見てもらえたらという思いです。

本日より3日間という短期間ではありますが、土日休日が多い事を踏まえ、限定配信を行います。これによりどういった数値が出るのか改めて検証したいと思います。