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検索キーワードを元に広告を設定

ネット広告を配信する際に検索キーワードを調べて設定し配信をしてみました。弊社のもう1つの事業ブライダル事業にて広告効果の動向を調査するためです。

検索キーワードの調査はこちらから確認。
Googleトレンドです。
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

Googleトレンドとは?
Googleが蓄積している膨大な検索データをもとにした、人気急上昇のキーワードや特定の キーワードの検索回数の推移をグラフで確認できます。

キーワードやトピックを調査することができ、地域別でも確認が出来ます。

昨年の同時期を見ると、「糸満市」の方が「結婚式」というキーワードを多く調べていました。
この統計を元に、Facebook広告にて調査。

・予算:1,500円
・地域:糸満市
・性別:男女
・年齢:25-40歳
・広告内容:エンドロールムービー
・期間:9月7日~9月10日(3日間)

わずかな予算とわずかな期間なので、調査としては不十分な点もあるかと思いますが、広告効果としての指標は確認出来ます。
結果はこちらです。

・インプレッション数:887
・リーチ:625
・クリック:5
・クリック単価:500円
・CPM単価:564円

こういった結果が得られました。単価が少し高いなという印象とインプレッション数は思っていたよりも多いなという感じです。広告面を見直せばインプレッションならびに単価の改善は見込めるかと思います。

また、男性への配信が多かったです。糸満市のFacebook利用者は男性が多いと推測されます。ということは、他のSNSツールだとまた違った結果が得られることが分かりました。

この結果を踏まえ、次回はTwitter広告もしくはLINE広告で反応を見たいと思います。いずれも若者層や幅広い年代層に使われているSNS。特にLINEの国内ユーザー数は7,000万人を超えてきており、LINE Payなど様々なサービスを展開してきております。こちらは知ってもらうという利用の仕方を検討し、Twitter広告は拡散に期待したいと思います。改めてGoogleトレンドにてキーワードを調査し、興味・関連の設定も行ったら、どういう広告効果が得られるのか期待しています。

琉宣では、LINE広告やTwitter広告ならびにYoutube広告の運用代行を行っております。キーワード調査を元に広告配信設定も行うことも出来ますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。